会社案内

 

ごあいさつ

水産養殖業の発展に向けて
代表取締役 浅田 雅宏(MASAHIRO ASADA)

代表取締役社長 浅田 雅宏(MASAHIRO ASADA)

経済の発展に伴い、人々は良質な蛋白質を求めています。最近は開発途上国も手軽な蛋白質源として魚食化が進んでおり、世界の水産養殖市場は増大しています。 他方、日本では魚離れが顕在化し、魚の消費量が減少している現状があります。 ある程度所得が伸びると健康に気を遣った食事となりますが、魚食は良質な動物性蛋白質であり、魚油もEPA・DHAを含んだ良質な栄養源です。 世間では天然物がもてはやされていますが、果たしてそうでしょうか。確かに旬を迎えた魚は脂ものって大変美味しいものですが、旬を外すと脂もなく、決して美味しいとは言い切れません。 当社が属する水産養殖業界では、一年中美味しい魚を作る事を目標に日々努力されています。今では天然に負けず劣らずの魚ができるようになりました。また、“安心・安全”という言葉をよく聞きますが、養殖魚はトレーサビリティが普及し、どこで生まれ、どこで育ち、何を食べているか等がはっきりしています。ところが天然魚はどうでしょう。これらの事は全くと言っていいほど不明です。 日本の養殖業は、その歴史や魚種の多様性等をみても世界をリードしています。当社は優れた日本の技術を日本をはじめ世界に紹介し、水産養殖業の振興に力を尽くして参ります。
 

≪ 略歴 ≫ 浅田 雅宏(あさだ・まさひろ) 1954年生まれ、福岡市出身。福岡大学法学部法律学科卒業後、地元の貿易会社に入社。 1990年4月に太平洋貿易を設立、代表取締役に就任し現在に至る。

 

経営理念

基本理念

我々人間は地球に住んでいます。地球を含めほとんどの天体は球形をしています。 球形は安定した運動を行います。従って球=円は全てにおいて尊ぶべきものです。円=輪=和と通じています。 人間は一人では生きられません。人との繋がりがあってこそ人となります。そこには和が必要です。絆と言っても差支えないと思います。絆を育むためにはお互いを認め、尊敬することが必要です。だからと言って相手に合わせるのではなく、そこには切磋琢磨があり、また言いたいことを言い合える関係があります。 人には色々な考え方があります。全て同じ考え方、というのはあり得ません。意見が違う人を排斥するのではなく、そういう考え方もあるんだ、と理解し認めることが大事です。理解することで相手を認め、尊敬することができます。 これができるような社会人となることを望みます。 そうすることで和=輪が広がり、ひいては世界平和にも繋がります。


行動理念

我々は基本理念に則り互いに切磋琢磨し、会社の発展と人類平和の為、人として成長できるよう日々努力します。

競争には勝て

人が集まればそこには必ず競争が生まれる。競争には勝て! 勝つために人は努力します。努力のないところには勝利はあり得ません。 努力するその過程が人を成長させます。結果がどうあろうとその過程が大切なのです。

自信を持て

自信を持つためには勉強が必要です。机について勉強することだけではありません。 体を動かし、頭を使うことが勉強です。勉強した結果自信を持てるようになります。 それにはやはり努力が必要です。

率先せよ

率先して事を行うためには自信がなければできません。尻込みしている人は自信がないからです。 自信を持って率先することでリーダーシップが育まれます。

思いやりを持て

常に相手の立場を考えることが必要です。相手の立場を考えられるようになれば思いやりを持つことができます。 思いやりとは「思いを遣る」ということです。「遣る」という言葉の意味に、人に与えるという意味があります。 思いを相手に遣る、ということを常に持ってください。


企業理念

基本理念と行動理念を基に我々は社会に貢献します。 社員にとって会社とは収入を得るための組織です。収入を得ることで、家族を養っていくことができます。 収入を増やすためには会社が発展しなければなりません。発展することで、社員個人と会社は税金を納めることができます。その税金によって国家は成り立っており、社会に貢献することに繋がっていきます。


六訓

一、所属がどこであれ、会社の利益を想え 二、悪い本当の事実を報告せよ 三、勇気を以って意見具申せよ 四、自分の仕事でないと言うなかれ 五、決定が下ったら従い、命令は実行せよ 六、任せられたことは必ず行い、必ず報告せよ

(後藤田 正晴氏 五訓より転用)

 

健康経営

当社での取り組み

当社では社員の健康を第一に考え、生活習慣病やメンタルヘルスの予防・改善に取り組み、 社員が心身ともに元気に働くことができる職場作りを目指しております。


健康診断の実施

当社では健康診断を年1回実施しています。35歳以降から年齢に応じて、生活習慣病健診、簡易ドック、人間ドック健診等を実施しています。

病気入院補償制度

健康保険に加え、会社が入院費を負担する制度を用意。社員が入院した場合に備え、会社が社員に保険をかけ、いざという時の社員の負担軽減に努めています。

心身の健康増進に向けたセミナーの開催

当社では、健康課題の改善や健康意識の向上のため定期的に外部講師をお招きし、就業時間内に従業員に向けた各種セミナーを開催しています。

健康リテラシーの向上に関する取組み

歩数アプリを利用した運動への取り組み、また、野菜不足を解消するためにクロレラタブレットを社員へ支給しております。

禁煙に向けた環境作り

社員の喫煙を健康課題の一つと考え、当社では2021年5月よりオフィス敷地内を完全禁煙としました。また、喫煙者を対象に禁煙セミナーを行い、禁煙へのサポートを行っております。

感染症対策の取組み

従来からインフルエンザの予防接種の呼びかけや健康診断の胸部レントゲンを通して、結核の感染有無を早期に確認し、必要な対処を行うことで、感染防止に努めておりました。このような中で、昨今の新型コロナ拡大に伴い、従業員とその家族の健康・安全の確保を最優先に位置付け、「感染しない・うつさない」ための対策に取り組んでいます。 従業員に対しては、「出社前の検温と体調チェック」、「こまめな手洗いや手指のアルコール消毒」、「マスクの着用と密集の回避」、「居室の換気」等を徹底するとともに、緊急事態宣言、まん延防止等重点措置中はリモートワークを実施致しました。 一方、在宅でのリモートワークが増えることにより、メンタル面での課題が浮き彫りになってきたため、「セルフケアに関する情報公開」等を全従業員にメール配信し、必要に応じた活用を促すことで、心身の健康に関するサポートを行ってきました。また、万が一従業員が感染した場合も特別休暇にする等会社としての方針を事前に決め従業員へ通知致しました。 社内でもソーシャルディスタンスの確保、パーテーションを設置する等様々な工夫を日々行っております。

健康づくり優良事業所への取り組み

協会けんぽ福岡支部と連携し、健康づくりに取り組みする事業所として健康宣言をしております。
以下の取り組みを健康宣言の内容として掲げ、社内に健康宣言書を掲示しております。

【がん検診の受診率向上に関する取組み】
・徒歩通勤を促します。

【運動習慣の定着に関する取組み】
・徒歩通勤を促します。

【その他の健康づくりに関する取組み】
・毎日のうがい、手洗いを徹底します。
・インフルエンザ予防接種費用を負担します。
・代休、有給休暇取得を促進します。

今後も様々な取り組みを行い、健康づくり優良事業所認定を継続してまいります。

 

会社概要

会 社 名 太平洋貿易株式会社
PACIFIC TRADING CO., LTD.
設 立 平成2年4月12日
資 本 金 3,000万円
売 上 25億円(令和2年度)
役員氏名 代表取締役社長 浅田 雅宏
常務取締役 営業本部長 兼任 業務部長 安藤 洋次
従業員数 12名
所 在 地 〒812-0018
福岡県福岡市博多区住吉二丁目11番11号 PTCビル
連 絡 先 TEL:092-283-5003
FAX:092-283-5004
E-mail:ptc@pacific-trading.co.jp
取引銀行 西日本シティ銀行 みずほ銀行
福岡銀行 りそな銀行
三井住友銀行 佐賀銀行
三菱UFJ銀行 十八銀行
所属団体 九州経済連合会
福岡商工会議所
日本貿易振興機構(JETRO)
福岡貿易会
福岡・ラオス友好協会
博多関税会
全国養殖魚輸出振興協議会
西日本トラフグ陸上養殖協議会
アクアカルチャーネットワーク
事業内容 ○ 農水畜産品の輸出入業
○ 農水畜産品の加工、生産用資材、機械及びその部品の輸出入業
○ 水産養殖用飼料、資材、機械及びその部品の輸出入業
○ 酒類の輸出業
○ 船舶用機械及びその部品の輸出入業
○ 包装資材の輸出入業
○ 中国音楽の日本への紹介、企画、運営
○ 中国語の翻訳及び通訳
○ 中国への投資コンサルタント業務
○ 医薬品、農薬の卸、販売
○ 高圧ガス、特殊ガスの販売
○ 上記各号に付帯する一切の業務
 

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